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「地産地消」と「地域循環型社会形成」がもたらす「環境に優しい家造り」

おはようございます。
ん〜〜〜、更新の時間が定まらない高井です>_<
皆さんは自分の家を「木造」で建てようと思った時、何を考えますか!?
私は古くから「その土地で育った木」、「地元の木」を利用した家造りが良いかなぁと考えます。
その土地で育った木は、その土地の風土気候の中で育った木という事です。
人間も育った「環境」により様々だと思いますが、「木」も同じです。
その環境に「適している」という事になると考えます。
近年では「外材:外国からの輸入材」が使用される事が増えて来ましたが、
外材を使用するとどんな事が起きるでしょうか?
輸送時に多大な「CO2」を発生させる事になるんです。
小嶋工務店では地元で採れた木を地元の現場に運ぶ、「輸送距離を縮小」する事で、
「環境に優しい家造り:CO2発生量の削減」を実現しています。
※上記は「ウッドマイレージCO2」の考えになります。
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更にここで「重要」な事は、この一連の流れを「地元の事業者」で構築する事です。
建築を通じて、「地域循環型社会形成」が成り立つ事で、「地域への貢献」にもつながる家造りに取り込めていると考えます。

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今日書かせて頂いた事は「地産地消」と「地産地消からなる地域循環、地域活性化」の仕組みです。
※小嶋工務店では、平成21年度に当内容を元に国土交通省の補助事業(応募提案型採択事業)、「長期優良住宅先導モデル事業」に採択をされています。
「林業再生」、「更なる地域活性化」につながる「地域貢献」が出来ればと考えます。
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おわり。





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by Tsuyoshi19730407 | 2015-03-17 11:19 | 建築関連